入院のご案内

入院される方へ

入院される方へ

入院される患者様の心身の健康の回復のために、様々な職種のスタッフが治療と支援にあたります。入院されますと、病棟での療養を中心にして、医師による精神療法・薬物療法、心理療法、作業療法など患者様にとってより良い医療を提供させていただけるように、全スタッフ一 同が協力して取り組んでまいります。
皆様のより良い快適な療養のためにいくつか約束事がございますので、ご説明させていただきます。

病棟紹介

当院は、それぞれの患者様の症状に合わせて、精神一般病棟、精神療養病棟、認知症治療病棟という機能と特色を持つ病棟を配置しています。

 

【精神一般病棟】A-1病棟(女性) A-2病棟(男性)

急性的な精神障害を持つ方々の様々な症状に対し、患者様それぞれに合った治療を進めて行く病棟です。
A-1病棟 精神一般病棟 A-1病棟 精神一般病棟
 

【精神療養病棟】A-3病棟(男性) A-4病棟(女性) B-2病棟(男女混合)

急性症状の段階的治療により症状安定した患者様や、長期な治療・療養が必要な精神障害者の方々が入院される病棟です。
A-3病棟 精神療養病棟 B-2病棟 精神療養病棟
 

【認知症治療病棟】高齢者こころのケアセンター桜花

認知症に伴う精神症状、行動障害や不安・興奮状態により自宅や施設などでの生活が困難になった患者様を対象に専門的な治療とケアを行う病棟です。
高齢者こころのケアセンター桜花 認知症治療病棟
 

入院時に用意していただくもの

  • ①日用品

    ちり紙、ティッシュペーパー、コップ(プラスチック製)、タオル、バスタオル、生理用品、化粧品(化粧水等はガラス製のもの以外)、電気カミソリ(充電式)、洗面用具(歯ブラシ、歯みがき粉、石けん、石けん箱、シャンプー、ボディーソープ等)
  • ②衣類

    普段着(ジャージ等を含む)、下着上下、靴下、パジャマ等 ※普段着や下着については4~5組はご用意ください。また病室内での衣類・荷物は最小限でお願いします。※洗濯による縮み、変色などは補償いたしかねますのでご了承ください。
  • ③履物

    上履き(できれば履きやすく、すべりにくいもの)、靴(運動用)
  • ※私物、衣類などには、名前の記入をご家族の方でお願いいたします。

桜花病棟にご入院される場合

桜花病棟では、タオル類がリース扱い(800円/1月)となりますので、タオル類は不要です。また、桜花病棟に入院される方でオムツを必要とされる場合は、病院指定の商品を購入して頂くシステムとなっております。

持ち込み禁止のもの

  • ①刃物類

    カミソリ、ナイフ、はさみ、爪きり、缶きり、針等。
  • ②発火器具

    ライター、マッチ等。
  • ③現金

    入院時にお持ちの分は事務所にてお預かりいたします。
  • ④酒類、薬物類

  • ⑤生もの、要冷蔵食品(食中毒防止のため)

  • ⑥カメラ、録音可のテープ(入院患者のプライバシー保護のため)

  • ⑦貴重品

    貴重品、装飾品(盗難時のトラブル防止のため)
  • ⑧携帯電話

    原則的に院内での携帯電話の使用が禁止となっております。
  • ※病棟内の安全管理のため入院時や外出及び外泊からの帰院持などにご本人、またはご家族立ち会いのもとお荷物の確認をさせて頂きます。
  • ※退院が決まりましたら、荷物の整理をお願い致します。退院日から2週間以上お引き取りがない場合は処分(有料:1回5,000円)の対象となる場合がございます。詳しくはスタッフまでおたずねください

入院時の手続きについて

保険証の提示

  • 初診時と入院時には必ず健康保険証を受付へご提示ください。
  • 原爆手帳、特定疾患受給証、限度額適用認定証、福祉医療費受給者証などをお持ちの方は、保険証と合わせてご提示ください。
  • 毎月1回、保険証の確認をさせていただきます。
  • 入院中に保険証が変わった場合は、必ず受付にお申し出ください。
  • 入院中に住所、保護者、連絡先など変更があった場合には、直ちに受付へご連絡ください。
  • 保険証の確認ができない場合は、自費でご請求させていただくことがございます。

入院時提出書類

  • 医療外代行業務についての約定書(一部必要でない方もいらっしゃいます)
  • 入院誓約書
  • 寝具貸与書
  • 入院申込書
  • 身元引受書兼診療費等支払保証書
  • ※入院形態(任意入院、医療保護入院、措置入院)によって署名や捺印が必要となりますので、印鑑をご持参下さい。入院手続きの詳細につきましては、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)よりご説明いたします。

面会のご案内

【面会時間】

午前10:00 ~ 午後16:00

  • ※トラブル防止のために以下のものは病棟内に持ち込めませんので、ご協力ください。
    生もの、もち類、酒類、刃物・陶器類、薬品類、火器類(ライター、マッチ等)
  • ※飲食物につきましては、必ず病棟スタッフへおたずねください。

    面会時においての、飲食物のトラブル(食中毒も含む)の責任は、当院において負いかねます。

    飲食物の持ち込みは、その数量を調節させていただきます。特に糖尿病・消化器疾患を併発されている患者さんはスタッフへおたずねください

  • ※病状により、現金の取扱い方法が異なりますので、詳しくはスタッフへおたずねください。
  • ※面会者の危険物の持ち込み、飲酒されてのご面会は固くお断りしています。