在宅福祉支援課所属の精神保健福祉士(PSW)が、日本精神保健福祉士協会の独自規定
の認定制度にて、「認定精神保健福祉士」として更新・認定されました。

【生涯研修制度とは】
日本精神保健福祉士協会が専門職団体として、PSWが専門職としての信頼を高めるため
の責任を果たすこと、政策的課題への取組みの一環として時代の要請に応えられる人材育成
を充実すること等を目的としている認定制度。
(「基礎研修Ⅰ~更新研修」を経て、5年おきに更新、認定精神保健福祉士として認定を
受けられる。)

~認定を受けた職員のコメント~
在宅福祉支援課主任
認定精神保健福祉士 吉田形 和伸
精神保健福祉士として経験年数は長くなりましたが、私自身、支援者として成長し続け
たいと思い、2008年より日本精神保健福祉士協会独自の生涯研修制度を受講してきました。
基幹基礎研修Ⅰから始まり、Ⅱ・Ⅲと経て、2021年にようやく更新認定を受ける事ができました。
まだまだ微力ではありますが、精神保健福祉士としての価値や倫理を元に、日々の相談支援
業務に携わっていきたいと思います。
また、今後は、地域関連機関との連携や地域住民のニーズや要望を少しでも具現化できるよう、
地域の中でのソーシャルアクションを実践していければと思っています。
※在宅福祉支援課について詳しくは、こちらをご覧ください。


