在宅福祉支援課

在宅福祉支援課の紹介

在宅福祉支援課

 

超高齢化社会を迎え、まごころを込めたサービス提供を

 超高齢化社会を迎え、地域コミュニティの活性化が求められる時代となりました。我々も積極的に地域に出向き、ニーズに添ったサービス提供をおこなうため、平成31年4月より「在宅福祉支援課」 を新設しました。

 

現在、「3名」の専門職(介護支援専門員・看護師・精神保健福祉士)が在籍しており、地域の皆様や各関連機関との「繋がり」を大切に、施設訪問活動や精神保健福祉医療に関する啓発活動等をおこなっております。

 

 当院をご利用された方々に、「杠葉病院に相談して良かった」と思って頂けるよう、ひとつひとつの“ご縁”を大切に、まごころを込めた活動を心掛けていきたいと思います。
今後、地域の皆様との繋がりを第一に、地域に向けた独自の相談会や勉強会の実施、また、精神保健福祉医療に関したイベントの実施など、さまざまな視点·角度から「超高齢化社会に向けた地域貢献活動」 を目指していきます。

【主な活動内容】
  • 関連機関への渉外活動
  • 「出張相談サービス」 活動の実施 (H26.6月より活動開始)
  • 情報誌「ゆずだより」作成・発刊(R2.6月より発行開始)
  • 地域住民·地域の関連機関等向け講座の開催(今後、開催予定)