院長あいさつ

ごあいさつ

「安心・安全な医療の提供」「地域に選ばれる病院づくり」を目指します

この度 四月一日付をもちまして医療法人協治会、杠葉病院の院長に就任いたしました上田康雄と申します。
簡単に自己紹介をします。S26年長崎市馬町で生まれました。新興善小学校、片淵中学校、長崎東高等学校、を経て長崎大学医学部をS53年に卒業いたしました。長崎大学医学部第一内科で研修し現在まで糖尿病を専門とする内科医です。S58年より日本赤十字社長崎原爆病院に勤務し7年前より副院長を任ぜられ本年3/31で原爆病院を定年退職いたしました。
主な資格としては糖尿病専門医、総合内科専門医、産業医があります。「糖尿病患者における血圧日内変動の異常」の研究で医学博士となりました。病態栄養学会、腎臓病学会、高血圧学会、内分泌学会にも参加しています。趣味は音楽と読書と料理です。
ご縁があって当病院の院長を拝命することになりました。当院には内科疾患を抱えた患者さんも多く、お役に立てるのではと思っています。原爆病院での副院長の経験も生かせればと思っています。
  病院の方針といたしましては、これまで同様「安心・安全な医療の提供」「地域に選ばれる病院づくり」を目指し、地域に根差した精神科医療を展開して参りたいと存じます。何卒皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人協治会 杠葉病院

院長上田康雄